私の自慢の子ども達。

現在育児休暇中の3歳と1歳の母です。
1歳になった息子は産まれた時から数々の障害があり、複数の手術をしてきました。出生後からずっとNICU.GCUへ入院しており、5ヶ月でやっと自宅へ退院することができました。
しかし退院後から月1ペースで体調を崩してしまい、入退院を繰り返していました。弟が入院する度にお姉ちゃんはおばあちゃん家へお世話になっていました。
当時まだ2歳だったお姉ちゃんはまだまだ甘えたいお年頃でした。(今もですが…)私がふと1人で座っていると、娘は「抱っこしてー」とすぐさま私の膝に座ってきて言います。弟ばかりに手をかけてしまってた私に対して甘えることができる時間を見計らっているかのように…とても寂しい思いをしていたんだなと思います。普段から寂しい思いを極力最小限にしようと娘を抱きしめてギューッとしているのですが、やはりまだまだ母に甘えたいんだなーっと痛感しました。
そんなお姉ちゃんですが、弟に対してはとても優しいお姉ちゃんです。弟が泣いていると何も言わずとも、弟の所へ走って行って、どうしたのーっと声をかけたりしてくれます。弟は月齢はいってますが、まだサイズも小さく、まだ発達段階が寝返りできる程度なのです。お姉ちゃんは弟がうつ伏せになったままになっていると助けてあげたり、声をかけてあやしてくれたりしてくれます。特に教えているわけではないですが、弟を可愛がってくれる様子にすごく幸せを感じています。私は丁寧にお姉ちゃんの前髪カットしてあげます。これからもこの子達のために頑張って行こうと思ってます。